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井波別院瑞泉寺(富山県南砺市) 平成19年9月15日
前日の夜から北陸道を走り、パーキングで仮眠。天気予報を聞くと翌日は雨の心配がされるとあり、「また雨にたたられる旅になるのかな」とやや不安になる。
そんな不安も朝になれば吹き飛ぶ…とまではいかなくてもまずまずの空模様。再び車を走らせて南砺の穀倉地帯を抜けて、井波へと向かう。
杉谷山瑞泉寺(井波別院)・真宗大谷派

「北陸門徒」といわれるように、この地方は浄土真宗の盛んな土地柄。門前町の突き当たりに、その信仰の篤さを物語るかのような巨大な山門が建つ。
本堂
本尊は阿弥陀如来。
太子堂
後小松天皇より下賜された聖徳太子二才像(南無仏太子)を祀る。
7月には太子絵伝の軸が堂内に賭けられ、絵解きが行われるという。


井波は彫刻の町。案内をされた女性の話によると、この寺はたびたび焼亡し、現在の本堂、太子堂は共に明治の再建という。
その折りに、町の威信を賭けた彫刻が施されているという。
門前には彫刻職人の店が軒を並べ、朝早くから「コンコン」とのみを打つ音が聞こえる。


井波別院納経朱印
そんな不安も朝になれば吹き飛ぶ…とまではいかなくてもまずまずの空模様。再び車を走らせて南砺の穀倉地帯を抜けて、井波へと向かう。
杉谷山瑞泉寺(井波別院)・真宗大谷派

「北陸門徒」といわれるように、この地方は浄土真宗の盛んな土地柄。門前町の突き当たりに、その信仰の篤さを物語るかのような巨大な山門が建つ。
本堂本尊は阿弥陀如来。
太子堂後小松天皇より下賜された聖徳太子二才像(南無仏太子)を祀る。
7月には太子絵伝の軸が堂内に賭けられ、絵解きが行われるという。


井波は彫刻の町。案内をされた女性の話によると、この寺はたびたび焼亡し、現在の本堂、太子堂は共に明治の再建という。
その折りに、町の威信を賭けた彫刻が施されているという。
門前には彫刻職人の店が軒を並べ、朝早くから「コンコン」とのみを打つ音が聞こえる。


井波別院納経朱印
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