修禅寺(静岡県伊豆市修善寺) 平成19年11月10日
熱海から修善寺までの道のりは、途中で「本当にこの道で合っているのか?」と不安になるような、細い路地を通ることになる。それでも山伏峠付近は整備されていて安心するが。ともかく、ミカン畑を幾つも通り過ぎ修善寺温泉へと向かう。
福地山修禅萬安禅寺・曹洞宗

土産物屋が軒を連ねる温泉街を抜けると、修禅寺に到着する。修善寺温泉の中心地にあるだけあって、多くの参拝者がいた。
本尊は大日如来。地名は修善寺だが、寺号は修禅寺。弘法大師が温泉を開いたとの伝承があり、当初は真言宗、その後に臨済宗、曹洞宗へと改宗された。
境内は少しだが楓が色づいていた。宝物館で大日如来像や『修善寺物語』のモデルとなった古面などを拝観する。

山門すぐ近くの川には、
弘法大師が掘ったという元湯「独鈷の湯」が湧く。
足湯にみんな漬かっていたが、
あまりの人の多さに遠くから眺めるだけにした。

唯一の外湯「筥湯(はこゆ)」に入る。
まだ館内は真新しく観光客向け施設かと思ったが、350円という入浴料なので地元向けかもしれない。特徴がある湯ではなかったが、広い湯船には少しぬるめの湯なので、のんびりと入るにはいいかな。
かつては川沿いに外湯があったというが、湯原や川湯、下呂のような雰囲気だったのだろうか。それが残っていれば、野趣あふれる温泉地だったかもしれない。

修禅寺納経朱印
福地山修禅萬安禅寺・曹洞宗

土産物屋が軒を連ねる温泉街を抜けると、修禅寺に到着する。修善寺温泉の中心地にあるだけあって、多くの参拝者がいた。
本尊は大日如来。地名は修善寺だが、寺号は修禅寺。弘法大師が温泉を開いたとの伝承があり、当初は真言宗、その後に臨済宗、曹洞宗へと改宗された。
境内は少しだが楓が色づいていた。宝物館で大日如来像や『修善寺物語』のモデルとなった古面などを拝観する。

山門すぐ近くの川には、
弘法大師が掘ったという元湯「独鈷の湯」が湧く。
足湯にみんな漬かっていたが、
あまりの人の多さに遠くから眺めるだけにした。

唯一の外湯「筥湯(はこゆ)」に入る。
まだ館内は真新しく観光客向け施設かと思ったが、350円という入浴料なので地元向けかもしれない。特徴がある湯ではなかったが、広い湯船には少しぬるめの湯なので、のんびりと入るにはいいかな。
かつては川沿いに外湯があったというが、湯原や川湯、下呂のような雰囲気だったのだろうか。それが残っていれば、野趣あふれる温泉地だったかもしれない。

修禅寺納経朱印
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