裏日本観察学会・突撃巡礼隊

各地の寺院や神社、霊場の参詣記、納経帳(御朱印)の記録を中心に、面白スポットや街角で見たものなども紹介します。 ※写真(サムネイル)はクリックすると拡大します。

2017-04

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富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市) 平成19年11月10日

 三嶋大社での不安は的中し、浅間大社も七五三でごった返していた。駐車場待ちをしていたら係員が、「今日は結婚式も重なっているから、なかなか空かないよ。どこそこに行けばバス駐車場があるから、そこに止めたらいいよ」と教えてくれた。ご厚意に感謝感謝。

富士山本宮浅間大社(駿河一宮)・式内名神大社(浅間神社)
画像 068

楼門
天気予報では今日は曇りだったが、「どこが、どこが」というほど日が差してきた。青空に朱塗りの神門が映える。
しかし「本日天気晴朗なれど、“雲多し”」とばかり、肝心の富士山は雲にすっぽり包まれて姿を現さない。


画像 069 画像 070
祭神は木花之佐久夜毘賣命。天津日高日子番能邇邇芸命・大山津見神を配祀。
富士大権現とも浅間(せんげん)大菩薩とも称され本地仏は大日如来。
アサマ(浅間)の語源は“アイヌ語で火山を意味する”、“南洋系言語説”、はては“アラビア語の空を意味するsamā’からだ”というものまであるが、正直分からないのが実情らしい。
朱塗りの社殿の背後には本殿の屋根が見える。本殿は「浅間造」といわれる二階建てで、独特の姿が珍しい。

画像 073

境内右側にある湧玉池。
富士の伏流水が湧き出る池で、済んだ水がたたえられている。


画像 072

竹筒から勢いよく流れ落ちる伏流水。
一口飲むと体の中から清められるようだ。


名称未設定 6
浅間大社納経朱印
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テーマ:神社めぐり - ジャンル:旅行

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